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デジタルミニラボサービス内容・ラボ協「デジカメプリント受注調査結果一覧表」- 受注メディアの種類、被写体内容 ロールフィルムの国内出荷本数推移・スチルフィルムのサイズ別構成比・レンズ付フィルムの販売推移
年賀はがき、かもめーるはがきの発売枚数・写真ポストカードの販売枚数(構成比)- 年間を通じたポストカード需要- 年賀ポストカード歳時需要、受注絵柄、受注タイプ 各種アンケート結果
各種アンケート結果

フォトブックに関するアンケート結果2009
写真ポストカードとフォトブックに関するアンケート結果2008
カメラ付き携帯電話に関するアンケート集計結果2007
デジカメ一眼アンケート結果2006
デジカメの使い方に関するアンケート結果2005


  • アンケートは「当会ホームページ」、及び「フォトイメージングエキスポ2005会場内(PIE2005)」にて実施しました。
  • 実施期間はホームページはH17/3〜5月(3ヶ月間)、PIE2005は開催日3/17〜20日の4日間。
  • 回答数はHP経由124名+PIE会場内255名=合計379名。







アンケートの傾向:
回答者について: 9割が男性、40代・50代・60代で約7割を占める。
所有するカメラについて: フィルムカメラは 54%が一眼レフに対し、デジカメは57%がコンパクトの所有者。
使用用途について: 9割が、旅行・スナップ・行事で使用し、アンケートの性格から業務ユースは少ない。








アンケートの傾向:
プリント作成について 9割の方がプリントを作成している。
プリント方式について: 約4割の方がお店に依頼し、4割がインクジェットプリントしている。
満足度について: 8割がほぼ不満がないとの回答。
不満度について:
・ホームプリント  コストと品質が問題であることが、回答から読み取れる。
・写真プリント  コストと、イメージ通りになかなか仕上がらないことに不満。(注文方法の不便さは感じていない)
・インクジェット 品質や価格の点では、あまりインクジェットと銀塩で差が無くなっているとユーザーは見ている。
※インクジェットはインクがすぐになくなる点、銀塩は思い通りにならない点を指摘されている。
デジカメプリントの注文枚数について: このアンケートでは10〜30枚が多かった。
※ラボに入荷している枚数分布よりも低い。
プリント種類について:
過去作成したことのあるプリント 一般的なものに集中している。
今後作成したいもの 大伸ばし、その他グッズに興味を持っている。





アンケートの傾向:
パソコン画面とプリントの色について: 色が合っていないの解答が、それぞれ4割〜6割を占める。
・意外に画面の色とプリントの色が合っていないと感じている人が多い。
(次項目 色あわせ方法を、5割以上が知っているのにもかかわらず・・・)
・インクジェットの方が銀塩プリントより合っていないとの回答が多い。
ホームプリントの方法について: パソコンから、所有のプリンターで出力するが圧倒的に多い。
レンズ付きフィルム使用について: 5割はあまり使用しない傾向。
(一眼レフ所有の方が多い為かもしれない)
使用用途は、遊び的要素が中心。

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